4月17日(金)くもりのち時々雨
泡瀬干潟を守る連絡会主催の「泡瀬干潟展」が
沖縄市役所ロビーで行なわれている。
今日の午前中に行った。
シール投票をもう一度見たかった。
埋め立て反対のシールは、ますます増えていた。
オオーーと感動で見ていたら、
どこかのオヤジが「絶対に埋め立てたらダメだ」
と声をかけてきた。
「見てごらん、一握りだよ、こっちは」と
埋め立て賛成のシールを指して言った。
身内の人がホテル業とかで、
「沖縄に旅で来る人は、癒しを求めてくるのだよ。
自然を残さないと!!埋め立ては絶対いけない!」
また「子供たちの未来に残すものは自然」とも。
沖縄市に住んでいるという親父は熱く語った。
大型テレビでは泡瀬干潟の自然が放送されていた。
泡瀬干潟の貝185種類が展示されている展示には
人が絶えることはなかった。
「泡瀬干潟
ガイドブック」
の新作が置いてある。
えころんに
置こうと思い
たくさんもらってきた。
欲しい方は是非どうぞ!。
とても分かりやすく
内容がぎゅっと詰まってる!
泡瀬干潟を取り上げた番組が流れている。
そのテレビを食い入るようにみている女の子がいた。
「近すぎるよ」と声がかけられないオーラがあった。
動かず
真剣に
見ている。
泡瀬干潟に
行ったことが
あるのだろうか。
本当に見入っている。
テレビの中では
シオマネキが手を振っている。
疲れたのか、座り込んで
目はテレビにくぎ付け。
椅子を差し出せないオーラがあった。
少女の後ろから
大人たちがテレビを少し見ては通りすぎていく。
何人も何人も通り過ぎる。
少女はとうとう座り込んだ。
目はテレビから離さない。
テレビでは、埋め立てのことを話していた。
少女はずーと見つめていた。
この少女のために埋立をやめて!
私は彼女の背中をみながら祈った・・
今日の新報に「泡瀬埋め立て しゅんせつ工事”保留”」という記事があった。
事業の主体の沖縄総合事務局が「沖縄市が土地利用計画の見直しをしている最中で、
不確定な要素がある」と指摘したのだという。。
また、総合事務局は、4〜7月までは、トカゲハゼの産卵期のため、しゅんせつ工事を中断すると説明したとある。
はあ〜トカゲハゼだけね〜 干潟にはサンゴもいるし、貝もいるし、魚もいるし、カニもいるし、タコもいるし、
まだまだたくさんの生きものがいるよ〜 海草もあるし藻場もあるし、しゅんせつ、やめたら!!
沖縄市市役所ロビーの「泡瀬干潟展」はとても充実している。
多くの人がみたらいいな〜
4月18日(土)までよ。
・・・・・埋め立て中止になるような気がしてならない!!!