
5月19日(土)
今日、辺野古「命を守る会」代表の金城祐治さんが
お亡くなりになりました。
辺野古に行くといつもいらした金城さん。
私は直接お話をしたことはなかったけど、
みんなに気を配っていらしたのをは良く見かけた。
毎日、メールで届く「辺野古浜通信」に
金城さんの言葉がたくさん送られてきた。
一部記してみようと思う。。
「自分で考え、苦労して何かを創り出す。
それではじめて本当の人間ら しい生活ができる。
自分たちにはそれを子や孫に伝えていく責任がある」
「ここは辺野古だ!!私は辺野古の人間だ!!
防衛施設局員よ、
私に説明する責任があるだろう!!
説明しなさい。」
「辺野古の海を守って次の世代に引き継ぐことは
最大の使命だ。
これ以上の自然破壊を許すことはできない。
自然を守ることイコール、
平和を守ることであると主張を展開したい。」
「今やらなければいつやるのか!! 今がその時だ!!
共にがんばっていきましょう!!」
「新たな基地建設は自然を破壊し、戦争につながる行為だ。今回、新しい基地を造れば、沖縄は二十一世紀も基地との共存を迫られる」
「この海は多くの命をはぐくむ。ジュゴンがいるのは、素晴らしい環境が残っていることを示し、いなくなることは人間も住めない環境になることだ」
「私は今日『説明会』を拒否して頑張っています。140日もボーリングはダメだと暑い中を座り込んで国を説得してきました。まだわかってくれないのか。過酷な闘いはまだ続くだろうが、今へこたれたら沖縄に後はない。厳しい現状は最大のチャンスでもあるという言葉を信じましょう。苦しくとも胸をはって道理を説き続けよう」
「貧乏人には貧乏人なりの闘いがある。」
「心にいつも遊びと余裕を持て。」 など
「今やらなければいつやるのか!! 今がその時だ!!
共にがんばっていきましょう!!」
心に響くこの言葉、私にできることを今しようと思う。
琉球新報18日社説から
「辺野古に海自艦・『何から何を守る』のか」
沖縄は大砲や機関銃を必要とする紛争地ではない。
辺野古海域には機雷もない。
辺野古海域にいるのはジュゴンと
米軍の新基地建設に反対する市民たちだ。
掃海母艦派遣は、まさに政府が国民に大砲と銃を
向けようとするもので許されない。
自衛艦派遣が、自衛隊法第82条に基づく海上での
人命や財産保護、治安維持のために
防衛大臣が自衛隊に命令する
「海上警備行動」につながるとすれば
自衛隊は「何から何を守る」のか。
国民を守るはずの自衛隊は
米軍の新基地建設に反対する国民を
威圧するために「軍艦」を沖縄に派遣するのか。
「軍隊は住民から米軍を守る」という
悲しい現実に、
沖縄は直面することになるのだろうか。
全文はこちらで
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23850-storytopic-11.html
結果的に
「自衛隊は、住民から米軍を守った」
5月20日 久志の海
18日早朝 辺野古の海
5月20日(日)
「味噌作り」2日目。
麹菌が米にしっかりとくっついた。
カマドでゆでた大豆と米麹を混ぜる。
混ぜたモノをミンサーにかける。
ミンサーをまわす子ども達。
右の女の子は
ニコニコしながら作業をする。
私もミンサーのハンドルをまわしたが、
だんだん肩が痛くなり言葉がなくなる。
ホンの少ししただけなのに・・・
尊敬するよ、女の子。
昼食は
カマドで作った
カンダバーと
よもぎが入ったジューシー。
大なべいっぱいに作ったが、
みーんなたいらげた。
あんまり働かないのに
私は
3杯もおかわりした。
なんでか
その後写真を撮り忘れた。
みなさん、それぞれ味噌玉を容器に入れ、持ち帰った。
4ヵ月後が楽しみだ。
味噌作り終了後、
ちゅらさ工房ティールームにて
定食を食べた。
いろいろ少しずつ盛られたおかずは
どれも美味しい。
作っているのは小竹絵さん。
あれほど昼食を食べたというのに
また入った私のお腹。
5月21日(月)
今年も出ました、たわしに何かの芽が出た。
昨年の5月にもこんなことがあった。
たわしは、いつも流しの上の方においてある。
適度な水分と光がいいのか。
いつの間にか出ている。
3週間前も芽が出ていたが、
その時は気づかず
使ってしまい、芽が折れていた。
今度は皿に入れて
成長を見守っている。
それにしても
いつも5月に芽が出るとは・・・・
今日から、桜坂劇場でのワークショップが始まった。
参加者は、8人もいらした。
どなたも、優しい方々。
えころんのモノたちと一緒に
「エコ商品ってなあに?」の講座を行った。
無我夢中の1時間半だった。
10回の講座。
これから毎週月曜日、みなさんと一緒に楽しんで行こうとおもう。
よろしくお願いします!