1月28日いい天気
第14回開発教育全国集会沖縄大会がJICA沖縄国際センターで行なわれた。
えころんはこの会議のお茶係を大会事務局より頼まれ、
よっしゃと超張り切った。。
友人の渡辺さんにも手伝ってもらい、リサイクルプラザから借りた食器を前日に搬入。
当日は朝8時から二人で準備した。
左のお菓子は各5分科会に配り、コーヒーと番茶、お手拭、野の花も準備。
トレーの中は、とうふ屋さんの比嘉さん手作りのおからと納豆入りクッキー、
きなこあめ、かぼちゃ入りサーターアンダギー、手作り紅茶クッキー、
フェアトレードの珈琲チョコ、そばには無農薬タンカンも添える。

全大会は体育館。165人分をすぐ手渡せるようにして欲しいと要望があり、
下記の写真のように一人一皿と飲み物を準備する。
各分科会の人数は35人〜50人。
渡辺さん手作りゼリー、ゴマプリン、てんぶすさんのムーチー、黒糖サーターアンダギー、くずもち、無農薬りんごなどなど
飲み物はシークワサージュース、アイスティー、ホットコーヒー、番茶など。
後片付けを友人たちが手伝ってくれ、夜10時ごろ終了する
お菓子を作ってくれた比嘉さん、山本さん、渡辺さん、てんぶすさん。
食器を運んでくれたせいじ君、渡辺さん。
コーヒーメーカーや保温ポット、電気ポットを借りてくれた中村さん。
300人分の食器を準備してくれた呉屋さん。
いろいろいっぱい手伝ってくれた渡辺さん、玉城さん、宮良さん。
そのほかにも、いろいろな人にお世話になりました。
みなさん、ほんとうにありがとうございました!!

1月29日(日)いい天気
きょうは恩納村にあるマキヨ屋嘉田で「ソーセージ作り」を
行なった。参加人数は18人。
マキヨ屋嘉田は桜の花が満開。
あったかいし、いろいろな花が咲いているし、カーブチも
なっているし、いい気持ちだ。
「なんで講座を近くの那覇でできないの?」と
良く言われる。
でも、ちょっと遠くてもマキヨ屋嘉田に来ると
みんな満足する。
この自然なんだな!
梨の花
リュウキュウバライチゴ
綿
ソーセージをゆでる為の鍋、ご飯を炊くハガマ、味噌汁用鍋、
子ども達は夢中で火を焚いていた。
子どもも大人も、煙のにおいがたまらなく好き。みたい。
ソーセージ作り
材料・・・豚赤みの肉700g・豚脂身の肉300g・塩・こしょう・ニンニクなど香辛料・片栗粉・氷

@羊腸を水につけてもどしておく。
A戻した羊腸をソーセージメーカーのノズルに水の中でセットする。
B赤身をミンチする。
C脂身を包丁で細かく切る。
E塩・コショウ・ニラ・ニンニクを混ぜて、
 ミンチした赤身肉に粘りが
 出るよう混ぜ込む。
 今回は、バジルを混ぜるのも作る。

F脂身が溶かないように少々の氷を
 入れながら混ぜる。
 片栗粉も混ぜ込む。
Dニラとバジルをみじん切りにする。
Gソーセージメーカーに
 詰めて押し出す。

H2本リングにして整形する。
I75℃で20分茹でて出来上がり。
昼食はハガマでご飯を炊き、昨年の5月に作った味噌を使い、大根の味噌汁もつくった
仲西さんが育てたキャベツの千切りも、とても美味しかった。
皆で作ったソーセージもなかなか美味しい。
以前、アグーを育てている山本さんのところでソーセージを作ったことがあったが、
作り方が少し違っていた。
山本さんは片栗粉やニラ、氷などは入れず、香辛料はニンニクと塩、コショウのみだった。
このシンプルなソーセージ、めちゃくちゃ美味しかったな〜!

現在、生活の中に火を焚くという姿がなくなった。
私は火を焚くと落ちつく。
一月一回あるマキヨ屋嘉田のイベントは、私にとって元気の元なのだ。