10月13日〜17日
10月13日(木)秋晴れ
えころんのベランダ菜園のオクラを1本収穫する。
早速、ゆでて、醤油をかけて食べてみた。
わくわくしながら・・・・
なんと、すじが固いのだ。
ガジガジと食べた。
えころんのベランダから撮る。

この頃、ちょうどビルの谷間に日が落ちる。
毎日見れるこの幸せ。
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10月14日(金)快晴 陽射しがとても強い

金曜日は野菜の入荷日だ。
今日は糸満の宮本さんのところへ仕入れに行った。
今ちょうど秋・冬野菜の種付けの時期で、野菜があまりない。
あるのは、カラシナとピーマンだ。
来週には、コマツナとルッコラもあるらしい。
このネットの中にはコマツナ・ルッコラ・カラシナなどが育っている。
網は、超細かく、どこからも虫が入らないようにしてある。
今日、えころんのお客さんからカラシナがきれいねえと、言われた。
「虫が付きやすいカラシナがいつもきれいだけど・・・」
私は自信をもって言える、「完全無農薬野菜です」と。
宮本さんの農業に対するおもいは、地球環境全体をみて考えている。
そして、実行している。
この写真、青いテーブルはまずかったな〜。
なんか、うそっぽいよ。
大きな竹篭なんかが、良かった気がする。
売れ残った最後のひとつを撮った後、
友人が買って行った。
撮り直しができない・・・。

10月15日(土) 急に秋らしく涼しいと言うかちょっと寒くなった
ベランダ菜園のオクラを2つ収穫した。
今日はゆでて、オリーブオイルをかけて食べてみる。
ひとつは、ほっぺたが落ちそうなくらいうまい!
もうひとつは、すじがしっかりあり、食べれない。
ハルサーが作ったオクラは、このくらいでは普通に食べられるのに、なぜ?
えころんのベランダ菜園には、
ニラ・ミニトマト・ハンダマ・モロヘイヤ・
ピーマン・バジル・オクラ・エンサイ・ワタ
などが育っている。
下の写真は三つ葉、2月ごろ植えたのだが、
種が周りに飛び散り、あちこちから芽が出
ている。
これは、ジャスミンの実。
日に日に大きくなっている。
さて、これはどうしたものか?
この実をどうすればいいのか?

10/5〜10/12
8月

10月16日(日)秋晴れ
恩納村にあるマキヨ屋嘉田にて、「固形石けん作り&野草のてんぷら・タームジ
ジューシー作り」を行う。周りは畑で、木々も多く秋の蝉オオシマゼミの声がケー
ンケーンと聞こえる。参加者は5人。
のんびり、ゆんたくしながらのマキヨ屋嘉田の講座はいつも楽しい。
ガスで炊きながら作る。
出来上がった石けんは
バットに布を敷いたところに
流し込む。
少し固まったら適当に切る。
1ヶ月ぐらい寝かして使う。
これはトイレ。
下におがくずがたっぷりと
敷いてあって、その上に
出すものを出す。
タームジジューシーは茎も葉っぱも
使う。薪で炊く。これがうまいんだ!
野草のてんぷらも作った。
石けん、ジューシー、野草のてんぷらの作り方は、後できちんの載せようと思う。
おっと、この花の名前をど忘れしてしまった。
生の花をせんじれば、ハイビスカスティのような味のハーブティができる。
               これが、なかなかうまい。
次の日は大保川沢歩きの下見に行くので、
マキヨ屋嘉田で泊まらせてもらった。
月明かりの中、卵をいっぱい抱えたオカガ二とガラス窓に
ペタとくっついたカエルがいた。
ひとりで月を見ながらビールを飲むのもよし。
めんそーれ
めんそーれ
めんそーれ

10月17日(月)秋晴れ
今日はえころんはお休みだ。
今月行う「大保川沢歩き」の下見をする。
大保川上流は、5〜6年ぶりような気がする。
大保川は今、ダム工事が行われており、
だいぶ進んでいる。
中流ぐらいまではダムに沈んでしまうそうだ。
6月の沢歩きは沈んでしまう森や沢を歩いた。
今回のコースはダムにはならない場所。
以前行った記憶ではとても美しい沢だった。
しかし、ダムにならないはずの上流も、沢の水が
どよんでいた。どこまでも影響をうけるのだと、改めて
思う。たくさんの生きものたちがいなくなったのかと
思うと、人間として申し訳ない気持ちだ。
リュウキュウツワブキ
あちらこちらで
フヨウが咲いている。
ダムの底になる場所にあるカシの木。
何百年もここにいるであろう。
もうじき沈んでしまうことをどう思っている
のだろうか・・・・カシの実が落ちていた。
木が切られ沈んだ時、何かが起こるような
気がする・・・
木の上にいるのは、友人のちよこさん。