11月21日〜
11月21日(月)くもり
昨日に引き続きマキヨ屋嘉田で味噌麹作りをする。
今回のは、来週宇栄原小学校で行う味噌作りに使うため。
今まで、講座として麹つくりにかかわったが、今回は純粋に麹をつくるために、
マキヨ屋嘉田で作業をしている。じっくりと麹と向き合えてうれしい。
作業をしていると、何か懐かしい気持ちになった。
そうだ!田舎であった正月前の餅つきのある日なのだ。
米を蒸すにおい。薪の火のにおい。心地よい風。
心安らぐ一日になった。

宇栄原小学校の子ども達も、ここで味噌つくりができれ
ばいいな〜、と思うが、なかなか難しいよな。
お昼は手打ち沖縄そばを作った。
私が作った沖縄そば。こしがありとっても美味しかった。


11月22日(火)晴れ
きょう、フェアトレード団体の第3世界ショップからチョコレートが入荷した。
今回初めて「ラ・トリュフ」という高級チョコレートも注文した。
前から気にはなっていたが、1箱¥735ではちょっと贅沢ではと思っていたのだ。

入荷したとき、ちょうど有機野菜を届けてくれた宮本さんがいた。
やっぱり、売る人が味を知らなければと思い2人で食べてみることにした。
オー、口に入れるととろける・・この美味しさはなんだ!
小さな一粒で幸せになれる!
そんなチョコレート。
宮本さんに、来年のバレンタインの日まで
残っていたらプレゼントするね。
と約束した。

和紙でラッピングしてみた。
ラッピング付きで¥750。
いかがでしょう?
11月25日(金)くもり
きょうは初めて来てくださったお客さんが3組。
いつき君、洋服をびしょびしょにしながらお茶を飲んでいた。
若いお母さんは、「きょうはさっさとお掃除しておにぎりを持って公園で遊んだり、、
前から気になったえころんに来ました」と楽しそうにおっしゃっていた。
また来てくださいね。

もう一人は近所に住むという年配の女性。今まで家族のために一生懸命働いて、
みんな大きくなったから、今度は自分が好きなモノ作りを楽しみたい、と言われる。
えころんへの階段を結構行く人がいて、何があるのかと思い来てみたという。

ホントうれしいな。いろんな人と出会えるって!

今日のお昼はルッコラ入りのスパゲティ。オクラはえころんのベランダで採れたもの。

明日とあさっては、沖縄こどもの国で開催される「県民環境フェアー」に出店するので
えころんはお休みします。
宮本さんの野菜も出します。その野菜を今待っているところ。ただ今の時刻11:55PM。
宮本さ〜ん、大丈夫・・・。
(えころんニュースレターに載せる漫画も今日書いてくれた。だから遅いのです。ごめんね)

11月26日(土)晴れ ちょっと暑い
県民環境フェアーが沖縄こどもの国で開催され、えころんも出店。
暑い、暑い、フェアートレードのチョコレートがあぶない・・
とけそうだー!
お客さんがエコショップが沖縄市にもあればいいな、という声をたくさん聞く。
エコショップは求められているんだと改めて思う。
人気のアイピローも連れて行った。
暑さでだれている。
アースの会の
裂き織りコーナーは
とても人気。
子どもたちが絶えず
体験しにやってきた。
メンバーはおおわらわ!
やまだひさしさんの講演会もあった。
アメリカの砂漠にある「アースシップ」という
エコハウスのことを紹介していた。
ソーラーや風力発電の利用、又廃棄物のタイヤ
を利用したり、家の中に植物を植えて下水処理まで
するという合理的な建築手法などなど。


11月27日(日)晴れ
きょうもたくさんの人が来た。
今年の県の環境フェアーいいな!
2日間こどもの国は入園料無料。
こどもの国目的に来て、何気なく
みた環境フェアーで環境に関心を
持つかもしれない。
楽しみながらというのがいいな。
アースの会では
ソーラークッカーも
展示した。
見る見るうちに、
湯が沸く。
太陽熱の威力に
びっくりしたはずね。
ステージでは、
踊りのコンテストあり、
若者の歌あり、
エイサーあり、
懐かしいうたあり、
一日中楽しめる
内容だった。
屋台では焼きそばや
お好み焼きなどあり、
昨日はエコフレンド号が
出動し、使い捨て食器は
なかった。
今日はエコフレンド号は
なかったので使い捨て食器だった。
2日間のゴミの量を比べてみたい。
池ではボートが
ゆらゆら
気持ちよさそう。
ゴミ捨て場には
県の職員が1人ずつ張り付き、
一人ひとり
ゴミ捨ての指導を行なっていた。
夕方には顔が真っ赤になっていた。
ホントにご苦労様でした。
園内には昔の家が
再現されている。
ここで、マキヨ屋嘉田
で行なっているモノ作り
をしたら、おもしろいだろうな〜。
と思っていたら、園の人がえころんの展示(マキヨ屋嘉田
のことも展示している)を興味深そうにごらんになっていた。
実現したらいいな!
金網の中で
たくさんの蝶が、
舞っていた。
思わず、
扉を開けたくなった。