12月1日(木)晴れ
今日は5年1組、味噌つくりもこのクラスで最後。
講師の仲西さんが言うには、このクラスが味噌にとって一番いいはず。
なぜかといえば、「この調理室は味噌つくりも3日目なので、麹菌が空中に
いっぱいいるから」だそうだ。
目には見えない菌に助けられているんだなー。
大豆をつぶすのを指導する仲西さん。
味噌玉を押し込んで押し込んで!1  かめの周りを泡盛できれいに、きれいに!
横山校長も見学に来る。
校長も毎年味噌を作るそうだ。
喜びのポーズ!!

さあ、3月頃には食べられるぞ!!

12月2日(金)くもり時々晴れ
きょうは野菜の日。2軒仕入れに行く。
まずは、糸満の宮本さんの畑。
宮本さんはキャベツの苗を植えていた。

アブラムシが発生、植えて2ヶ月の大根葉にいっぱい付いたので
他に移らないように全部抜いたそうだ。ホント、大変だ。
畑には
スナップエンドウ、
チンゲン菜、
タケノコハクサイ、
ほうれん草などが
育っていた。

白菜とピーマンを
仕入れる。
ほうれん草がすくすく育つ。
ほうれん草を待っている人は多い。
西原の島袋さんの畑。
段々畑には
島人参
赤人参が育っている。

ここではハンダマとニラを
仕入れた。
火曜日に入荷したローゼルが2キロばかり
あまったので、ジャムにすることにした。
砂糖は「喜界島さとうきび粗糖」を使う。


12月3日(土)晴れ いい天気
昨日作ったローゼルジャムは、マヨネーズと梅の空き瓶に詰めた。
ラベルには「むっちゃん手作りローゼルジャム みんなで食べまっしょい」と書いた。
お客さんにヨーグルトにかけて出したところ、とても喜んでくださった。
ある子どもさんは、帰るとき、「また用意しといてね」と言っていた。
なんか、うれしい。

西原でバナナやローゼルなど果物を作っている呉屋さんがパパイヤをもってきた。
以前、呉屋さんから手作りのパパイヤ栄養漬けをいただいたことがある。
とてもおいしかったので、作り方を教わることにした。
もし、パパイヤが売れ残ったら作るつもりだ。
材料・・パパイヤ3kg・三温糖1kg・醤油800cc・酢150cc・ニンニク70g・しょうが70g
    白ゴマ、黒ゴマ、刻み昆布、適量・するめ2枚(はさみで刻む)
作り方 @パパイヤを半分に切って水にさらす。
     Aさらしたパパイヤの皮と種を取って、いちょう切りにする。
     B鍋に水を入れ、沸騰したところに切ったパパイヤを入れて約10分ゆでる。
                                (自分の好きなかたさにする)
     Cゆでたら布に包んでしぼる。
     D鍋に分量の醤油と砂糖を入れ、沸騰直前に火を止める。
     Eそれを冷まして、しょうがやニンニク・ゴマ・昆布・するめを入れ、
       しぼったパパイヤも入れて漬ける。
     F一晩つけたら、汁は取る。(漬けすぎると味が濃くなるらしい)
きょうは
白菜が残った。

漬けようかな。

12月4日(日)寒い
「消しゴムはんこで年賀状作り」をNPO活動支援センターで行なった。
参加は10人。それぞれ思い思いに作った。
木版画の年賀状を昔作った記憶があるような、ないような・・・・
消しゴムはんこは、ほんとに消しゴムを彫るので、まだ消しゴムとして
使えるのに削るのはもったいないなと思ったりもしたが、手軽さにひかれ
面白そうなのにひかれ開催した。
力も入れずにスイスイと彫れる。
簡単なものでも、重ねて押したり、連続で
押したりといろいろ楽しめる。

ピーマンの輪切りを掘る人がいた。
年賀状とどう関係するのかと思えば、
「今年こそ、実のある年にしよう!」という
意味だそうだ。 なるほど。

近年、年賀状はいただいた人だけ出すという、
消極的な年賀の挨拶だったが、
今年は積極的に、お世話になった方々に
年賀状を出そうかな。