12月18日(日)くもり
恩納村のマキヨ屋嘉田で「ローゼルのジャムつくり」を行なう。
受付は4人だったが、9人の方の参加があった。嬉しい。
ローゼルの木には沢山の実が生っていた。
ハサミを使って丁寧に収穫する。
@かごにいっぱい採る。
Aガクと種とに分ける。
種は乾かす。
緑の実の中に
沢山の種がある。
Bガクを洗う。
C水切りしたローゼルの半分と、半分浸るくらいの水を鍋に入れて
火にかけ、混ぜながら強火で煮る。
D煮崩れたら残りのローゼルと砂糖を半分入れて混ぜながら弱火で煮る。
E残りの砂糖を数回に分けて入れ、混ぜながら煮詰める。
砂糖は今回はグラニュー糖を使う。去年は三温糖を使った。
水の中にできたジャムを
落として、崩れなければ
できあがり。
F水を張った鍋に瓶を沈め、30分間煮沸する。
G消毒した瓶にジャムを8分目
に入れ、軽くふたをする。
HFの鍋に瓶詰めしたジャムを入れ、30分間煮沸する。
その間、出来立てほやほやのジャムをパンにつけて食べた。
もちろん超美味しい。パンはちゅらさ工房ティールームの小野さんが
天然酵母菌で焼いたもの。
I30分間煮沸して、蓋を閉める。
これで、空気を追い出し、真空に
し、殺菌することができる。
これで出来上がり。
○大根とローゼル付け
大根の薄切り、生姜の千切り、ローゼルを
らっきょ酢で漬けたもの。うまい!
○紅生姜
瓶に適量の酢と砂糖を入れ、乾燥ローゼルを
入れると3日ぐらいで液がピンクになる。
そこに湯通しした生姜の千切りを入れて漬ける。
○乾燥ローゼル
ガクの部分を冷蔵庫で乾燥させる。
1年でももつ。
午後から仲西さんと
味噌つくりをした。
12月22日(木)風が強くとっても寒い
この頃友人の与儀さんとお手玉にはまっている。
3つのお手玉をジャグリングのように操るのは、二人ともできるようになった。
まだいろんな技があるので、練習するのみ。
さて、どちらが上手になるか・・・
それにしても、お手玉は楽しい。
夢中になれる。
運動したように汗がでてくる。
疲れも取れるような気がする。
子どもの頃、母とお手玉で遊んだ記憶がある。
今度里帰りした時、どんなことをして遊んだか、聞いてみよう!
今日、郵便局でえころんの振り替え口座を作った。
この頃、ぼちぼちと送って欲しいと注文が来るようになったのだ。
お客さんに支払いを簡単かつ振込み手数料を払わないで済むように
できたらな〜と思ったからだ。
HPの商品のコーナーをもっと充実させなければと思う。
日記ばかりを書いている場合じゃないな。・・・でも日記は楽しい・・・
郵便口座番号
のお知らせの
用紙
12月23日(金)晴れ 昨日につづき寒〜〜い。
久しぶりにやまねまきちゃんがやって来た。
いつごろか・・まきちゃんが来るようになったのは・・
ふらりと来ていろいろおしゃべりしたり、ぼーとしたり。
ある時、まきちゃんが「CD出したよ」とやってきたことがあった。
歌を歌っているんだと始めて知ったのだった。
初アルバムタイトルは「春の夢」、台風の中の発売記念ライブも行った。
自然体で生きているまきちゃん。歌もゆったりとして、とても気持ちいい。
えころんにも置いてある。
まきちゃんが来た時、私は来月のニュースレターを書いていた。
なんか書いてと頼んだら、
「布ナプキンの贈り物」という文章をさっさと書いてくれた。
まきちゃんのHP http://keeponmusic.com/nemaki/
きょう、ふと思った。
元旦の初日の出は辺野古で見よう。
畳の部屋で
原稿を書く
まきちゃん
12月24日(土)いい天気昨日までの寒さがうそみたい
東風平町富盛の東風っ子農園で「石釜で焼くピザパーティー」があったので
午前中行ってきた。手作りの石釜を見るのは初めて。
行った時すでに釜の中には丸焼きチキンが入っており、
中からジュージューと音がしていた。
最初見たときは「オー、これが石釜というものか」という感想だけだったが、
その後の作業で、石釜のすばらしさを知り感動しきりだった。
ピザ生地をこねて焼き、トッピングをしてまた焼く、という作業が、
アッという間にできるのにはびっくり。ホントアッという間なのだ。
出来上がりのピザのパンは、表面はパリッとして、中身はしっとりしており、
とってもとっても美味しい。
ガスも電気も使わない石釜は優れものだな〜。
大草原のローラの家はこんなのでパンを焼いて
いたのかもしれない。
釜の中でチキンを丸焼きしている
火を焚いて中の耐熱煉瓦を
ガンガンに熱くする。
熱くなったところに
ピザを置く。
すぐに出来上がる。
超美味しい!!
12月27日(火)くもり
午前中、友人に誘われてジュズダマを採りに行った。
この頃お手玉に凝っており、お手玉の中身にするジュズダマが前から欲しかった。
行った所は、ある川辺。
両側がコンクリートになっているのだが、土がたまってできた
川辺にはいろんな植物が勢いよく伸びていた。
その中にジュズダマの草が一面にある。
早速、長靴を履いて、降りると私の背丈をはるかに越える草がうっそうとある。
この写真は、草の中から上を見上げたところ。
草の中にいると街のざわめきが
聞こえにくくなる。
それより、川の水の音が身近に感じられる。
草のにおい、風で草が揺れる音など
街中というのを忘れる。
二面張りのコンクリートの川も土が本来の川を
つくってくれるような気がした。
ジュズダマはたくさんとれた。
どうぞ、この川がそのままでありますように。
来年もまたジュズダマがとれますように。
ざるに入れたジュズダマは、それはきれい!
今日は野菜の日、
沖縄の冬野菜がずらりと並ぶ。
12月30日(金)くもり時々雨
今年の営業は今日まで。豚汁を作って来た人に食べてもらうとえころんの材料で作る。。
ちょうど出来上がったとき、近い将来農業青年になる林君がやってきた。
早速一緒に食べた。
わたし「この豚汁の中身を言います。豚は山本さんのアグー。白菜は宮本さん。
ネギは島袋さん。人参とサトイモは小川さん。豆腐は比嘉さん。」
林君「ホー!どこどこの野菜が分かるって、贅沢だな〜!ありがたいな〜!
ごちそうだな〜!うまいな〜!」
二人は改めて「”顔が見える”って嬉しいなぁ」と言いながら平らげた。
その後、次々と
お客さんに食べてもらった。
食べるって和むな〜。
豚汁を振舞いながら、前から取り扱いたいな〜と思っていた豆腐の試食も行なう。
名前は「丸富の豆腐」。国産大豆、粟国の塩、浄活性水、とこだわっている。
種類も豊富で「もめん豆腐」「ざる豆腐」「ゆし豆腐」「おぼろ豆腐」「豆乳」など
とろけるような美味しさだ。お客さんの反応もとてもいい。
毎週金曜日に届けてもらうことにする。きょう早速注文が3件あった。